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感謝ノートを書いてポジティブなことを引き寄せよう!自分流感謝ノートの書き方

みなさん、感謝ノートって聞いたことありますか?

スピリチュアルな事が好きな方だったら知ってるかもしれませんね。

 

私は失恋してどん底の時に、親友の家に行き、

そこで道端ジェシカさんの本を偶然読んで感謝ノートを知りました。(これも一種の引き寄せですね~)

そこから自分でノートを作り、いろいろな感謝を書き綴ってきております。

 

ですが、感謝ノートとは何ぞや?ってところですよね。

今回はわたしが作っている、感謝ノートについてご紹介します!

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感謝ノートとは?

 

感謝ノートとは、自分の好きなノートに感謝を書き出していくノートのことです。

 

○○さん、~してくれてありがとう。

というような形で、その日にあった感謝したいことを書き出します。

 

もちろんこの定型文で無くてもいいですし、自分に対しての感謝だっていいんです。

自分が感じた、感謝したい気持ちをノートに書き写すのが、感謝ノートです。

 

[h2 text=’ノートはどんなものがいい?’]

感謝ノートを始めるにあたって、必要になるのは、感謝を書き込むノート。

 

自分にとってポジティブな気持ちを書き込むものだからこそ、

使うノートも高いエネルギーであって欲しい。

 

そこで、高いエネルギーを持つノートとはどんなものでしょうか?

 

[h3 text=’ずっと使うノートだからこそ’]

まずは、ノート選びです。

感謝ノートはどんな形のものでも良いです。

 

でも、いちばん大事なことは、

自分がとびきり好きなノートを使うこと!

 

文房具屋さんで、好きなデザインのノートを買ってもいいし、

無印などでシンプルなノートを買って、自分でシールを貼ったり、

オリジナルのものを作ってもいいと思います。

 

感謝を書くノートだからこそ、

使っていてワクワクするようなノートを使ってください^^

 

感謝ノートの書き方

 

さあ、感謝を書き始めましょう。

 

と言っても、どんな風に、いつ、何を書けばいいのか?

最初は戸惑います。

 

今までやってきた、

わたし流の感謝ノートの書き方をご紹介。

 

私の書き方は、

見開き左ページに感謝を書いて、

右ページに欲しいもの、を書くやり方です。

 

これは、感謝ノートを始めたキッカケでもあった、

道端ジェシカさんの書き方を参考にしています。

 

ではまず、左ページの感謝のパートを見ていきましょう。

 

[h3 text=’一日の振り返りをする’]

まず、1日の振り返りをします。

 

「朝何があったかな〜」とか、

「あ、お昼これ食べられて嬉しかったな〜」とか、

「お母さんご飯作ってくれたな〜」とか。

 

朝起きれたこと。

健康でいられること。

友達がいること。

好きなものが食べられること。

 

当たり前のことかもしれないけど、その当たり前のありがたさに気づく瞬間があります。

「  [fontcolor class=’danger’]ありがたいな[/fontcolor] 」と思うことを、思い出してみましょう。

 

[h3 text=’感謝したい人から連想していく’]

もし感謝が思いつかない方は、「 [fontcolor class=’danger’]感謝したい人[/fontcolor] 」を思い浮かべて、

その人がしてくれたことを、ぜひ思い出してみてください。

 

家族、や友達、職場の人や、

もちろん自分にだっていいんです。

 

わたしも、自分に対して感謝の気持ちを書くこともあります。

 

ふっと思い浮かんだ人のことでも、過去にお世話になった人でも、

自分が感謝したい、と思えばそれが正解です。

 

案外、たくさんの人に感謝の気持ちがあるんだな〜と気付いたり、

1人の人に深い感謝があることに気付いたり。

 

人から連想していくと、とてもあたたかい気持ちになります。

 

[h3 text=’実際に、感謝したいことを書いてみよう’]

感謝したいことが浮かんできたら、次は実際に感謝ノートに書いてみましょう!

 

先ほどもお伝えした通り、見開きの左ページに感謝を書いていきます。

右ページは後ほどお伝えしますが、欲しいものや、願い事を書くスペースになります。

 

わたしはいつも、

「○◯さん、〜〜してくれてありがとう。」

といった感じで、「名前+感謝の気持ち」を書いています。

 

「お母さん、ご飯作ってくれてありがとう。」とか、

「◯◯さん、ご飯一緒に行ってくれてありがとう。」とか、

そんな感じで書いています。

 

一日3つぐらいの時もあれば、

10個くらい書く時もあります。

 

無理して書かずに、自分が自然と感謝できることを書いてください^^

 

[h3 text=’どんな小さなことでもいい!’]

感謝はどんなに小さなことでも大丈夫。

無理やり頭絞って考えると、感謝したく無くなってくるので(笑)

 

自然と思い出したこと、感謝したいことを書くのが良いです。

その方が心も気持ちいいですしね。

やっぱり、何よりも、感謝ノートに感謝を書いている時のエネルギーがとーっても大事。

 

なんとな〜く、「あぁ、これも感謝しとくか」みたいな気持ちではなく、

自然に浮かんできた、心が暖かくなるような、

自分が、『幸せだな』と、思える感謝エピソードを書きましょう。

 

あとやっぱり、自分に対する感謝も大事です。

見落としがちですが、自分で自分を認めてあげること。

難しいけど、大事なこと。

 

どんな小さなことでも良いから、書いてみてください。

 

[h2 text=’次は、引き寄せノート。願い事を書いていこう!’]

左ページは感謝を書きました。

続いて、見開き右ページには、欲しいものや願い事を書いていきます。

 

これはもう単純に、

起こって欲しい事」、「欲しいもの」、「手に入れたい状況

など、自分の願いを書きます。

 

と言っても、初めての方は書き方が分からないと思うので、

初心者の方でもできる、押さえておくべきポイントをご紹介します。

 

ちなみに、別名、「引き寄せノート」とも言いますが、わたしはこうして感謝ノートと一緒にしています。

「感謝ノート」、「引き寄せノート」と、別にして持っておくのも、アリです◎

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[h3 text=’引き寄せたいことは、過去形で書く’]

引き寄せたいことは、全て過去形で書いていきます。

これは、すでに手に入ったかのように書くのがポイントです。

 

「私は、○○を手に入れました。ありがとうございます。」

といった感じで過去形で書きます。

 

過去形が大事です。もう手に入れているのです。

 

例えば、「わたしはお金が欲しいです。」と書いてしまうと、

今現在「お金がない状態のエネルギー」で書くことになります。

 

そうするとどうなるか。

 

未来も「お金がない状態」を引き寄せることになります。

なので、ずーっと「わたしはお金が欲しいです。」という状況を引き寄せてしまいます。

 

引き寄せたいことを書く時には、

もう手に入っているという安心感のあるエネルギー

で、なるべく書くようにします。

 

[h3 text=’主語を自分にする’]

文を書き始めるときに大事なことをもう一つ。

 

”私は~”と主語を自分にするのも、とても大事です!

 

だって、わたし自身が引き寄せたい事ですから。

主語を自分にして書き始めると、自分が欲しいものが目に見えるので明確化します。

より自分自身と潜在意識に落とし込みやすくなります。

 

[h3 text=’自分自身のことを書く’]

引き寄せたいことは、自分自身のことを書く

これはとっても大事なことですが、意外と落とし穴な部分。

 

どういうことかというと、

例えば、「○○くんと両思いになれますように」とか、

「○○ちゃんが、わたしに優しくしてくれますように」とか、

こういった、”人の気持ちをコントロールするような願い事” は、やめましょう。

 

他人を自分の都合のいいようにコントロールすることは、本当のお願い事ではありません。

 

あくまで自分軸。

 

「痩せて、スキニーが似合うスタイルになった。」とか、

「女性らしさが増して魅力的になった」とか。

 

“自分自身がなりたい状態”を書きましょう。

 

[h3 text=’ブロックを外す’]

どんなに高いものでも、難しそうなものでも、

欲しければ正直に書きます!

 

私は感謝ノートを始めてから、

「これ、高いからまだまだ先だろうな~」と思ったものでさえも、結局は手に入れています!

 

そして行きたいところにも行っています。

決断をすると、どんな方法だとしても、自分に届きます。

 

今は難しいと思っても、自分に自然に落とし込めるまで、

 

毎日、同じことを書いてみてください。

 

 

続けていくことで、現実味が増して、

「不可能ではないな」と実感できてきます。

 

[h2 text=’感謝ノートを書くタイミング’]

感謝ノートはいつ書けばいいのでしょうか?

 

[h3 text=’寝る前の5分間’]

わたしは、声を大にして、

寝る5分前をオススメします!!

 

寝る前はリラックス状態が高まって潜在意識に繋がりやすいので、

自分自身に落とし込みやすいです。

 

寝る前にスマホをいじってしまう方は、こうして感謝ノートを書くと、

ブルーライトの影響も受けなくて済むので、睡眠の質が上がります。

 

アロマオイルなどを活用しながら、よりリラックスできる環境を作ってみてください^^

 

[h3 text=’朝のモーニングルーティーンとして’]

個人的には寝る前がいちばんオススメですが、

朝活として、朝起きた時に感謝ノートを書くのもいいと思います。

 

寝る前や寝起きは潜在意識と繋がりやすいので、起きた時でも効果的。

 

海外では、「モーニングページ」と言って、朝起きた時に思うことを、

そのままとにかく書き綴るという習慣を持っている人もいます。

朝活の一つとして、取り入れてみるのもいいですね!

 

[h3 text=’気付いた時に’]

習慣づけるのが難しい方は、気付いた時に書くのもOK!

その際はノートではなく、携帯にメモするのが良いと思います!

 

義務感でやってしまうと良いエネルギーではないので、

ふと感謝が浮かび上がった時や、忘れないうちに書いておきたい!なんて時には

その場で気付いた時に書くのも良いと思います◎

 

[h2 text=’感謝ノートは続けることが大事’]

 

ここまで感謝ノートや、引き寄せノートの書き方をご紹介してきましたが、いかがでしたか?

感謝ノートが習慣化していくと、良いことが本当にたくさんあります。

 

こんなに感謝することあるんだ!」って気づけて、すごくあたたかい気持ちになったり、

実際に引き寄せノートに書いたことが実現したりします。

 

最初の頃は信じられずに、少し疑いながら書いていましたが(笑)

なんども書いているうちに本当に自分に落とし込めるし、時々見直すと、

「あ、これ今家にあるわ〜」なんて、昔欲しがってたものが自分のものになっています。

 

 

そして、見返していると「こんなこともあったな〜」と思い返せるのも良いです。

感謝できることがたくさんあるって、わたしの人生、なかなかいいんじゃないの?

な〜んて、ちょっと明るくもなれます。

 

感謝の数って、幸せの数。

ぜひ、感謝ノートを続けてみてください。

 

 

 

 

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