みなさんこんにちは!しおり(@saltandsong)です。

世界中の有名な方たちが続々と取り入れている、ヨガ。

「ヨガ」「マインドフルネス」「瞑想」。こういったワードは最近はいろいろな場所で聞く機会が多くなりました。

日常に疲れて安らぎを求めているあなたこそ、ヨガが必要かもしれません。

でも、ヨガをすると具体的にどんな良いことがあるのでしょうか?

今回は、心に対するヨガのメリット3つをご紹介します!

1、自分自身を見つめられる

ヨガをすると自分との時間を持つことができます。

それは、自分に対する最高のご褒美の時間でもあります。

自分の為だけの時間

いつもわたしたちは「自分以外の人」のために時間を使うことが多いです。

家事をしたり、仕事をしたり。自分に対して使う時間は日常の中で本当に少ないです。

でも、ヨガをする時間は自分だけの時間。1人の時間を自分のためだけに使えます。

 

ヨガをしていると、いかに普段慌ただしく過ごしているかが分かります。

朝はバタバタと準備をし、満員電車に乗ったところで朝から疲れがドッとくる。家に帰れば家事が待っていて、ゆっくりできる時間といえばお風呂に入っている時と寝る前の数分。

こんな毎日だと、身体も心も疲れてくるのは当然です。

「疲れちゃって、もうヤダなぁ」と思っているあなた。それで良いんです。だって疲れますから。

ヨガはそんな忙しい日常の中で一種の安らぎをもたらしてくれるもの。

 

あぐらの姿勢で目を閉じて呼吸する。

ベッドに寝っころがり、心地よいストレッチと共に深い呼吸をする。

 

たったこれだけのことでも時間がゆっくりと流れる感覚や、呼吸ができることの素晴らしさなど、普段では全く意識しないところまで感じることができます。

それは、1人の環境で、自分のためだけに使う時間だからこそ分かること。

 

忘れていた感情を思い出す

ヨガをしている最中、ふと心の奥に眠っていた感情が湧き上がることがあります。

それは、感じないようにわざと心に蓋をしていた感情でもあります。

 

「わたし、本当はこんなに疲れてたんだ」

「今の仕事、このまま続けていいのかな…」

「本当は少し休みを取って旅行に行きたい」

「彼に対して嫉妬するのは本当は自分に自信がないからだったんだ」

 

などなど、不安、ワクワク、気づき、本当にいろいろな感情が湧き上がってきます。

一見痛みのように思える感情も、ひとつの気づき。

 

「なんでいつも同じところでつまずくんだろう…」と中々前に進めないことがあるとしたら、その原因を見つけない限りはどこに行っても同じ事の繰り返しです。

 

ヨガで自分自身を見つめることで、その原因がふと湧き上がってくることがあります。

 

それが分かればあとはもう実行していくだけ。

ヨガをやって、「やっぱり私はこれがしたい!」と自分が本当にやりたいことを思い出して仕事を辞めた人もいるんですよ。

 

「がんばらなきゃ!」「自分はまだまだいける!」などと、責任感のあるがんばり屋さん程、心に蓋をしやすいです。

 

我慢をせずに、自分自身を見つめて、自分の感情をどんどん解放して、感じてあげましょう。

2、心が落ち着く

今に意識を向けることで、そこに安らぎが待っています。

静寂な時間を過ごせる

ヨガをする時間は日常の騒がしさから離れて、本来の自分に戻れる時間。

 

普段わたしたちは、テレビの音や電車の音、たまにクラクションの音など、人間の耳にはあまり心地の良くない音を聞くことが多いです。

”そんな日常”から少し離れてみてください。

呼吸の音や、鳥のなきごえ、木々が揺れる音など、より日常らしい、本来の日常を感じることができます。

デジタルな音から少しの間だけでも離れて、自然な音に耳を傾けてみてください。

 

呼吸の音ひとつ取っても、「わたしは”今”を生きているんだ」と今この瞬間に集中ができます。

周りの鈍い機械音などに左右されない、本来の自分自身の音。本来の自分が聞きたいと思っている音。

そういった心地の良い、静寂な時間を過ごすことができます。

 

集中できる

ヨガは本来、瞑想をすることが目的です。

瞑想というと少し難しそうな印象を与えてしまいがちですが、心を無にすることです。

さらに難しくなってしましたね(笑)

心を無にする為にすることは、まず集中をすること。1つのことに夢中になること。

 

わたしたちは何かに夢中になると、時間も忘れてずっとそれをやっていますよね。

例え話しかけられたとしても、それに気づかないくらい集中しているのです。

 

ヨガでは、そんな状態を味わって欲しいです。

 

まずは自分の呼吸に集中します。

吸うとき、吐くときの音を聞く。

しばらくすると雑念が湧いてくるので、その雑念を手放す。

そしてまた呼吸に集中をする。

 

これを繰り返します。

普段の疲れも忘れて、”今”に集中ができる、そんな時間です。

 

優しくなれる

わたしはヨガをやっていて、これが1番効果を感じられたことです。

自分に優しくなれる

自分自身を見つめて行くと、いろいろな自分を発見します。

それは良いところも、そして、悪いところも。(本当は”良い”も”悪い”も無いのですが…!)

 

以前のわたしは短所をどうにかして改善しようとしていました。

何かミスをしてしまったら、自分を責め続けました。

 

それがなくなりました。

短所を改善するよりも、長所を伸ばす方がより自分の為だと気づいたから。

自分を責める代わりに、「それも自分だ」と自分自身を受け入れたから。

 

生きるのがこんなにも楽になるなんて、昔のわたしは想像もできなかったと思います。

完璧な人はいません。

人間は時に、欠点に魅力を感じるものです。

「あなたはそのままで良いんだよ」と、ヨガが教えてくれます。

 

他人に優しくなれる

自分自身を受け入れることができると、他人にも優しくできます。

 

そもそも、なぜ他人に優しくできないかというと、その人に「期待」をしているからなのです。しかも、勝手に。

その期待をなくすことができます。なぜなら「人間は完璧では無い」ということをあなたはもう知っているから。

 

他人をコントロールすることもなくなるし、その分イライラすることも少なくなります。

「わたしはわたし」「あなたはあなた」と、いい意味で距離を置くこともできます。

 

「いろいろなタイプの人間がいた方が面白いな」とまで最近思っています(笑)

 

苦手な人がいたとしても安心してください。波動が違えば、一緒にいることはできません。

自分に優しくしていれば、自然とその人は離れていき、また、その人に優しくできる自分もいます。

または、その人が変わってくれます。

 

まずは自分。そして、他人にも優しくなることができます。

 

まとめ

今回わたしが実際に感じたメリットを元に記事を書いてみました。

ヨガはただのストレッチではなく、ヨガの考え方「ヨガ哲学」も存在します。

現代では忙しすぎて、自分自身を見つめることもなく、自分の感情にふたをすることが多いです。

そんなガチガチに固まった心を優しく解いてくれるのがヨガ。

ヨガは身体だけでなく、心を健康にすることにも効果的です。

安らぎと、癒しを求めている方、ぜひヨガを始めてみては?

 

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