みなさんこんにちは!しおり(@saltandsong)です。

ここ半年くらいはやっと自分の感情を大事にする事ができるようになってきて、悩む事も昔に比べてだいぶ少なくなっています。

でもここ最近気分が落ち気味でした。すごく久しぶりに嫌な気分が続いてしまって、自分でもなんとかしたいなと思っていたんです。

わたしは心を分析する事が得意なので今回もそれをやっていたのですが、頭で分かったふりだけしてなかなか心に落とし込めていなかったのです。

でもある1つの事をしたらだいぶラクになってきました。その1つの事とは…?

 

本当はどう思ってるの?本当はどうしたいの?

何か嫌なことがある時、わたしはこの「本当はどう思ってるの?本当はどうしたいの?」を自分に問い続けました。

たったこれ1つだけです。

 

例えば、遊びに誘われて行った先で、誰かの発言が自分にとってすごく傷つくことがあったとして。

その時思うことはだいたい「ショック。ショック!!なんで?なんであの人はあんなことわたしに言ったの?わたしの考え間違ってる?」と頭のなかで堂々巡りになるわけです。

「なんで分かってくれないんだろう?なんて親切じゃないんだろう。」とマイナスな部分にばかりフォーカスしてしまう。

ただ、愚痴を言ってしまってはいつまでたっても解決しません。

そこで自分に聞くんです。

 

本当はどう思ってるの?」「本当はどうしたいの?

 

これを徹底して自分に聞きます。

そうするとだんだん答えが出てきます。

「本当はどう思ってるの?」→「本当は分かってもらいたかった。本当は優しくして欲しかった。」という感情。

 

ただここで終わってしまってはちょっともったいない。(もちろんその感情に気付くことは本当に大事なことです!)

もう一つ聞きます。

 

「本当はどうしたいの?(例:本当は遊びに行きたかったの?)」→「本当は別に遊びに行きたいとは思ってなかった。本当は家にいたかった。」

 

ここまで分かればもう大丈夫!自分は本当は何がしたいのか、ちゃんと分かっています。

自分がしたいこと。それは、「人に優しくしてあげること。理解してあげること」。

そして、「家にいる」。これが本当にやりたかったことなのです!

 

自分の心に蓋をしない!

だいたいこういう風に何か嫌な気持ちになる時って、自分の心に蓋をして本当の自分を出さずに動いてしまった結果なんです。

例えば上に書いたこともそう。

本当は心の奥では「遊びに行きたくない」と感じていたにも関わらず、「行った方がいいかなぁ」とか「付き合い悪いと思われるかなぁ」とか理性を優先してしまうんです。

でも無理して行くからこういうことになる(笑)

 

はじめは、すごーく小さなことからでいいんです。まずは自分だけのこと。

例えば、「今日のお昼何食べたい?」とか、「今日はどんな服着たい?」とか。

慣れてきたら「誘われたごはん、本当に行きたい?」「二次会、本当に行きたいと思ってる?」とか他人との繋がりも入ってくるようなことでも自分に聞きます。

そうするとだんだん本当の自分が分かってきます。

 

ものごとは表裏一体!

わたしが好きなマークに太極図があります。

闇と光、陰と陽は背中合わせで、闇の中にも光、光の中にも闇がある。

 

嫌なことがあったり、嫌な気持ちになった時には必ずプラスの面もあるんです。

そのプラスのこととは、本当の自分がわかること。

 

望まないことがあれば、自分の望むこともわかる。

もし何か嫌なことがあれば、本当の自分を解放をするチャンスです!

そして本当の自分に誠実に、行動して行きましょう!

そうすると、本当に自分にとって良いものが入ってきます。

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