みなさんこんにちは!しおり(@saltandsong)です。

ここ最近ヨガ不足だったわたしは、先月友達に「ヨガしよう!」と連絡を入れました。

最初はスタジオに行く予定だったのですが、わたしの気が変わり海ヨガへと変更に。

昨夜その子から連絡があり、「明日の朝海ヨガしない?」と。

最近は不規則な生活になっているし、健康的な生活をスタートさせるにはちょうど良いと思い、今朝さっそく七里ヶ浜へ海ヨガをしに行きました。(しょっぱなから朝5時起きは、とてもきつかった。笑)

早朝の太陽と風、波音を感じながらのヨガはすごく贅沢な時間でハマりそうな予感。


スポンサーリンク

メリット1:裸足で砂浜を歩く気持ちよさ

靴を脱いで、素足を砂浜に乗せるあの瞬間。

さらさらで、ふわふわな砂の上を歩いていると、砂の肌触りとか、温かさとか、足の裏から繊細に感じ取ることができるんです。

 

身体の緊張がふわっと溶けて行く感じ。

 

すべてを委ねたくなるような、そんな気持ち良さがあります。

メリット2:心に響く、心地よい波音

わたしはよく寝るときに、波の音を聴きながら眠ります。(ザーっていう波の音を「え?大雨降ってんの?」って、勘違いしながら目が覚める時もある。笑)

 

やっぱりデジタルの音と本物の音は違いますね。

臨場感あるし、純粋にその空間に居れることが心地よい。

デジタルだと音を自分の中に取り込む感覚だけど、アナログ(自然)だと音の中に自分がいる感じ。ベビーベッドみたいな宇宙の中に入った感覚。

 

目を閉じて、深く呼吸をして、波の音を聞く。

 

こんなシンプルなことで幸せを感じられる幸せがそこにあります。

 

スポンサーリンク

 

メリット3:太陽のパワーの偉大さが産む、「生きている」という感覚

わたし、1年中夏で良いと思ってるくらい夏が大好きで、その理由が「生きてる!!!っていう感じがするから」なんです。

で、なぜ生きてると感じるかというと、あの太陽のジリジリがそうさせるんです。

 

それを海で感じながらヨガをするというのは、自然の恩恵をフルに受けられる、その贅沢さがあります。

太陽の光を浴びながらする太陽礼拝は、すごく、すごく気持ち良い。

 

そして、科学的に良いことは太陽の光で「セロトニン」が分泌されます。

セロトニンは別名「幸せホルモン」と呼ばれていて、分泌されると幸福度が上がると言われています。

 

うつの人はこのセロトニンが少ないために、セロトニンを分泌させる抗うつ剤を飲んだりするんです。

実際今朝、海で太陽の光を浴びながらヨガをしましたが、家にいてゴロゴロするより全然健康的だなと思いました。(ちなみに、家でゴロゴロすることが生きがいみたいに思えるほどゴロゴロ大好き人間です。)

↑瞑想中のわたし
↑スリーレッグドッグ (エーカパーダアドムカシュバナーサナ)

まとめ

身体はもちろん、何よりも心が幸せになっていく海ヨガは本当に素晴らしいものだと思ったし、自分のために続けて行きたいなと思いました。

波の音と、太陽の光と、風、そして呼吸が調和して、全てが突き抜けて行くような感覚。

開放感と安心感が共存していて、何もない贅沢さがそこにありました。

そして「幸せになる」ではなくて、「幸せに気づくこと」を教えてくれる。

海ヨガ、やみつきになりそう。

 

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です