体調不良は潜在意識からのメッセージ

みなさんこんにちは!しおり(@saltandsong)です。

体調不良、風邪って誰でもありますよね。

わたしも最近風邪を引いて、そしてホルモンバランスも崩れてしまい何かおかしいなと感じたことがありました。

普通であれば深い意味があると気にも止めず風邪を治して終わりだと思うのですが、わたしは今までの経験から体調に現れているということは潜在意識からのメッセージだということを身をもって体感しています。

 

パンクした心からのメッセージ

以前会社に勤めていた時、2年目に差し掛かり順調にキャリアアップしていました。

「店長になってみたら?向いてるよ!」とその当時の店長から声をかけて頂いたことがきっかけで、わたしも「人から言われるってことは少なからずわたしの才能を見て言ってくれているんだな」と思い、挑戦してみることになったのです。その店長が有能な方だったので声をかけてもらったことが単純に嬉しかったというのもあります。

ただその途端に仕事が上から大量に下りてきて、わたしは必死の思いでなんとかしてその仕事たちをこなしていました。

だんだん胃がキリキリしてきて、仕事中も体も心も頭も休まることなくノンストップで働き続けていたのです。

そして仲のいい先輩に相談しました。そしたら「ねえ、身体に現れてるってことは心が限界なんだよ。お願いだからどうにかして!!」と本気で心配されたのです。

ただその当時のわたしには「辞める」という選択肢は浮かばなく、「自分のキャリアのために店長になっておいた方が良さそうだよなぁ。それに他に誰にも店長になる人いないし。」とがむしゃらに仕事していました。

ただ、ずっと胃がキューっと絞られているような状態が続いていました。

 

倒れてから気づいた本当の気持ち

そんな矢先に会社の研修がありました。その研修自体は批判するつもりはありませんが、わたしにとってはブラック研修ほか無かったのです(汗)

3日間泊まり込みの研修だったのですが、朝から夜遅くまでずーっと頭も身体も使って、そのほぼの時間みんなの前で叫ばせられるという内容(笑)

目的は「自分の限界を越して新しい自分や本当の自分を見つけよう」ということだと思うのですが、あまりにも辛すぎて。

その研修時にわたしは「これから店長にもなるんだし、この研修でもグループリーダーに立候補して乗り越えなきゃ!やれば終わる!」というモチベーションで挑んでいました。

ただ、モチベーションが「やれば終わる」であったため、もちろん歯車は狂います。

研修の最終日、わたしはついに過呼吸で倒れてしまったのです。

そして泣きながら、本当に苦しい中出てきた言葉が「本当は店長になんてなりたくない!!」でした。

「店長になる」。その動機が「店長になっておいた方が将来的には良さそう」「わたししかいないよなぁ」。これでは当然、心が悲鳴をあげます。

この動機からわかるように、わたしは別に「店長になりたい!!」と心の底から思っていたわけではないのです。

 

身体のサインを無視しない

上で書いたことはわたしの経験の1つですが、その他にもいくつかこういった経験があります。

世の中の一般的な考えだと、少し風邪を引いたくらいではあまり気にも留めないし、「体調不良」という言葉で片付けられます。

ですが身体の調子がおかしい時に本当の意味で見て欲しいのは「自分の心」です。

もちろん体調を万全にするために病院にいくことは大事です。

ただ、心が耐えられなくなって身体に現れているので、その根本である心を見てあげる必要があります。

潜在意識からのメッセージを受け取ってあげるんです。

自分の心に蓋をして日々過ごしていると、本当の自分がわからなくなってきます。

そうすると現実世界では何かうまくいかなかったり、トラブルが起きたりとあまりよくないことが起こってしまうんです。

そして、体調を崩してしまった時には自分の現実世界で何か納得のいかない選択をしていたり、自分の心の底から特に望んでいないことをしている可能性があります。

本当は何をしたいのか?」これを常に自分に聞いてあげることがとても大事です。

 

 

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